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送信ドメイン認証SPF設定

送信ドメイン認証SPF設定のページです。必要に応じて設定を行ってください。マスタードメインおよびドメイン設定をしている全てのドメインに対して共通のSPFの設定となります。

SPFについて

SPFはドメインのDNS情報のTXTレコードとして設定されます。

メールの送信先メールサーバーがSPFでの認証方法を採用している場合、送信者アドレスのドメイン部分を参照し、DNS情報と照合した上で正しいネットワークから送信されたものかどうかを判別します。差出人メールアドレス詐称によるSPAMメール発信を防ぐ手段のひとつとなります。
(ただし、すべての送信先メールサーバーがこの方法を導入しているわけではございません。SPFを採用してない送信先メールサーバーの場合はSPF設定内容に関わらず、どちらも同じ形でメールが処理されます。)

TXTレコードに記載される形式は

IN TXT "v=spf1 +a +mx +ip4:54.159.66.70 +a:mail.example.jp +mx:mail.example.jp ~all"

となります。

注意事項
  • 誤ったSPF設定で相手先サーバーでメールが正しく処理されなかった場合でも当社では責任を負いかねますので、SPFの仕組みに関してお客様ご自身で十分ご理解いただいた上での設定をお願いいたします。

ページの説明

項目 説明
現在の設定 未設定か設定中かを表示します。
設定する 未設定の場合は「設定する」の表示のみ、
設定中の場合は「設定を変更する」「設定を解除する」の選択となります。
許可設定
「4StarsServerからのメール送信のみを許可」
4StarsServer指定のメールサーバーおよびWEB MAIL、WEB MAIL MOBILEのみをメールソフトでSMTPサーバーとして設定している場合はこの設定をお選びください。
「4StarsServerと指定の外部サーバーからのメール送信を許可」
4StarsServer指定のメールサーバーとWEB MAIL、WEB MAIL MOBILE以外に例えばインターネット接続プロバイダやフリーメールアドレス等、外部のメールサーバーをSMTPサーバーとしてメールを送信することのある場合等はこの設定を選択して、外部メールサーバーのIPアドレスまたはホスト名(あるいは両方)を入力してください。

「4StarsServerと指定の外部サーバーからのメール送信を許可」の入力画面

「4StarsServerと指定の外部サーバーからのメール送信を許可」を選んだ場合は、IPアドレスに外部サーバーのIPアドレス、またはホスト名に外部サーバーのホスト名、あるいは両方を入力してください。